antenna* User Data
最新のデータを見る
※毎月1日、15日に最新データを更新
antenna* だからこそ取得できるデータは
様々なシーンで活用されています
衣・食・住・おでかけ等の「ライフスタイル領域」に特化しコンテンツを配信し続けているantenna* のデータは、様々な企業、媒体社にご活用いただいています。antenna* では各ユーザーの記事閲覧状況を踏まえ、ユーザーごとにパーソナライズされたコンテンツを配信。それにより、「今求められているコンテンツ」が把握できるデータを取得することができます。
  • ライフスタイル

    領域に特化した

    トレンドの把握

  • 企業の

    マーケティング

    データの取得

  • メディアの

    コンテンツ設計

    のサポート

what’s “antenna* User Data” ?
antenna* で配信中の各種記事を以下の 24 のセグメント(ジャンル)に分けて、記事閲覧者のデータを独自で集計・分析しています(※)。
特定のジャンルや特定のトピックに絞り込み、記事閲覧ユーザーの様々な傾向をウオッチすることなどが可能です。
※個人を特定する情報は取得しておりません。


data 01
24セグメントの記事PV分布割合(月次)
セグメント毎の記事PV数が全体PV数に占める割合をグラフ化したもの

<集計期間:2020年1月1日-2021年5月31日>

2020年1月1日からの累計記事PV分布の推移は上記の通り。

前回(半月前)からほぼ変化はないが、コロナ禍でも高い人気が続く「男性ファッション」をはじめ「ダイエット」「料理」ジャンルで若干のポイントアップ。

data 02
24セグメントの記事PV増減差分

2020年1月1日時点のantenna* での記事閲覧数を基点とし、そこからの記事接触状況の増減をグラフ化したもの

<集計期間:2020年1月1日-2021年5月31日>

前回(半月前)の時点では増加傾向にあった「ヘルスケア」ジャンル(感染対策、免疫力など)の伸びもひと段落。

一部地域で延長が続く緊急事態宣言への反応も落ち着いた様子。「おでかけ」ジャンルの復調傾向も続いている。

data 03
24セグメントの記事閲覧数 1年前との比較

指定期間のantenna* 記事閲覧平均数値と1年前の同期間のantenna* 記事閲覧平均数値を比較。セグメント毎の値の増減をグラフ化したもの

<集計期間:2020年5月1日-2020年5月31日/2021年5月1日-2021年5月31日>

昨年の同時期は緊急事態宣言など「コロナ禍」が世の中に大きなインパクトともに受け取られていた時期。

同じ緊急事態宣言下(東京ほか)の今と比較すると、「ヘルスケア」「お金」ジャンルの関心はやや低くなり、「おでかけ」「恋愛」などのジャンルの支持がアップ。

from antenna*
編集部による分析と解説
2021.6.1

引き続き緊急事態宣言下の5月。1年前からのマインドの変化は?

前回(半月前)の状況からは大きな変化はないものの、長引く自粛期間の中で、堅調なジャンルとそうでないジャンルが徐々に明確になってきています。「ファッション」「恋愛」「ガジェット」「占い」、そしてコロナ禍以前の水準にはまだまだ遠いものの「おでかけ」のジャンルもニーズが高まっています。不安は続くものの、日々ワクチン接種が進んでいるニュースも多くなっています。先への「光」が見え始めてきた今後、求められるコンテンツの傾向もより大きく変化していく可能性があります。
(企画局 局長・髙橋雅和)