Topics

2020.07.14 プレスリリース

craft.[クラフト]がヘッダービディングソリューション「Prebid.js」への対応を開始

株式会社グライダーアソシエイツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:杉本哲哉)が運営するコンテキストマッチ型ブランドアドネットワークcraft.[クラフト]は、パブリッシャーの広告収益最大化を実現するため、ヘッダービディングソリューション「Prebid.js」への対応を開始しました。
 

 
2012年よりキュレーションアプリantenna* [アンテナ]を手掛けてきたグライダーアソシエイツが昨年リリースした新サービスのアドネットワークcraft. [クラフト]は、順調に配信枠を広げ、現在は500を超える優良メディアにホワイトリスト配信できる規模に達し、多くの広告主様からのご出稿を戴いていただいております。今後、さらに優良メディアへの配信枠を広げるべく、このたび「Prebid.js」への対応を開始しました。
 
動画を中心とした表現力豊かなリッチメディア広告は、通常のバナー広告に比べ収益性も高く、近年注目を集めています。craft. の広告メニューのひとつである「Brand Reach」におけるリッチメディア広告の配信に、ヘッダービディングを採用することで、パブリッシャーの広告在庫収益最大化の実現とともに最適な運用が可能となります。
 

 
■ヘッダービディングが主流となってきた背景
ヘッダービディングとは、複数のSSP(*1)やアドエクスチェンジ(*2)に対して同時に入札をすることにより、パブリッシャーにとって最も高い単価での広告配信を可能にする仕組みです。2015年前後に登場したヘッダービディングはこれまでのウォーターフォール型配信における課題(最も高い単価での広告配信ができないという課題)をクリアし、2020年現在、多くのパブリッシャーに導入されております。
近年は動画を中心としたリッチメディア広告の領域にもヘッダービディングが適用され、複数の配信プラットフォーム、配信フォーマットの中からより単価の高い広告を配信するという動きが出てきました。
また、ヘッダービディングにおいて多数の導入実績を持つ株式会社FLUX(*3)様と技術的なサポート連携をしており、FLUX様とご契約されているパブリッシャー様はFLUX様経由でcraft. のパブリッシャー向けサービスをご利用いただくことが可能になります。
 
 
craft. は今後も「嫌われない広告から、好かれる広告へ」の実現に向けて機能をアップデートし続け、媒体社・広告主にとって、安全安心な取引が出来る環境を整えることに注力して参ります。
 
 
*1 SSP(Supply Side Platform):媒体側の広告収益を最大化するための広告プラットフォーム。
*2 アドエクスチェンジ:複数のアドネットワークやサイトを束ね、インプレッションベースで広告枠の取引を行う市場。
*3 株式会社FLUX
所在地:〒150-0041 東京都渋谷区神南 1-9-2 大畠ビル9F
URL:https://flux-g.com/
設立日:2018年5月
代表者:代表取締役CEO 永井元治
事業内容:デジタルマーケティング事業
 
 
 

■craft.[クラフト]
コンテキストマッチ型ブランドアドネットワークcraft.[クラフト]は、”編集力”により優れたコンテンツを生み出す優良な媒体のみをネットワーク。オーディエンスを推定するのではなく、ユーザーがいままさに読んでいるコンテンツをリアルタイムで解析し、そのコンテンツにマッチした広告を配信する、株式会社グライダーアソシエイツが手がけるサービスです。
広告と生活者の出逢いを創出し、「好かれる広告体験」を実現します。
 
craft. サービスホームページ:https://www.gacraft.jp/
 

  • Twitter
  • Facebook