2025年6月6日に発足した、企業の枠組みを超えた共創を目指す共同体「超ミドルシニアコンソーシアム」。3回目となる勉強会を、プレゼンテーターに株式会社パソナグループ様をお迎えして2025年10月3日(金)に開催いたします。
本勉強会では、株式会社パソナグループNATUREVERSE総本部事業推進本部担当ディレクターの宮地氏をゲストに迎え、「社会課題解決に挑戦する”共創”の極意」についてお話をいただきます。
民間企業同士のコラボレーションや産官学連携、継続する共創プロジェクトやコンソーシアムビジネスなどお話を伺ってみたいという事業会社・官公庁・大学関係者の皆さま、どうぞお気軽にご参加ください。
【超ミドルシニアコンソーシアム 東日本勉強会 第3回 開催概要】
- 開催日時:2025年10月3日(金)17:00〜18:30(受付開始:16:45)
- 開催場所:株式会社グライダーアソシエイツ
〒141-0031 東京都品川区西五反田8-1-3 PMO五反田 9F - 参加費:無料
- 定員:最大15名(応募多数の場合は抽選)
- 対象:超ミドルシニアコンソーシアム会員登録済みの方
- 留意点:事業会社に所属する方が対象となります。また勉強会の様子は後日、「超ミドルシニアコンソーシアム」Webサイトにて記事掲載を予定しております
- その他詳細:https://sms-consortium.antenna.jp/article/687
【プレゼンテーター】
- 株式会社パソナグループ
NATUREVERSE総本部 事業推進本部 担当ディレクター
宮地 雅典 氏 - 担当領域:農業、食、地域創生他
- 経歴:1984年カゴメ株式会社へ入社、営業10年、マーティング、営業企画で10年。その後、名古屋支店営業推進課長にて、新規市場開拓を推進、再び東京本社にて、営業推進部長、2011年から中国支店長にて、「瀬戸内レモン」をブランディング、カゴメにとっての初の自治体との包括連携協定を広島県と結び、地域創生に貢献。以降、執行役員名古屋支店長、同大阪支店長にて、愛媛県、三重県、東海市、滋賀県など10以上の自治体との連携を進め、「地産全消」を具現化。その後、同マーケティング本部長を経て、トップ直轄の同野菜をとろうキャンペーン推進室長として、社会課題の解決として「野菜をとろうキャンペーン」を推進。また、キャンペーンに際し、異業種20社での「共創コンソーシアム」として、「野菜摂取推進プロジェクト」を創設。
2025年3月末にて、定年退職し、現在は、株式会社パソナグループにて、農業、食、地域創生における業務を担当。
■プレゼンテーターコメント(宮地氏より)
市場の成熟と価値観の多様化にともなって、社会課題の解決も複雑になっています。その解決策の一つに「共創」があります。2020年1月に立ち上げた「野菜をとろうキャンペーン」、また、現在、株式会社パソナグループでも展開している、「Plant Based Lifestyle Lab」というコンソーシアムをパソナグループ、不二製油、カゴメの3社で立ち上げ、53社で活動しています。
昨今、若年層では、プロダクトブランドとコーポレートブランドの関係が希薄となっています。一方、このような社会課題の解決を「共創」で展開することが、コーポレートブランドへの信頼に繋がっていることを確信しています。自社を大きくするために、同じ市場の競合と戦い続け、疲弊することではなく、自社だけではできない価値を共創によって、市場を大きくすることこそが、お互いの成長への近道だと実感しています。まさにこれこそが、本来の意味での「無敵」です。その意味、意義について紐解いたお話をすることで皆様のご参考になれば幸いです。
【参加申し込み方法】
参加をご希望の方は、2025年9月26日(金)までに以下よりお申し込みください。
※「超ミドルシニアコンソーシアム」への登録が必須です。未登録の方は必ず、未登録の方用お申し込みフォームよりお申込をお願いいたします。
【未登録の方用】お申し込みフォーム
【登録済みの方用】お申し込みフォーム
【お問い合わせ】
超ミドルシニアコンソーシアム運営事務局(担当:安部)
Email:sms-consortium@glider-associates.com
Webサイト:https://sms-consortium.antenna.jp/