宣伝会議 AdverTimes Days2017に登壇しました。

2017.4.27

2017年4月26日(水)、27日(木)開催、宣伝会議主催「AdverTimes Days2017」に弊社 取締役副社長 荒川徹、取締役CCO開大輔が登壇いたしました。

【開催概要】
主催:宣伝会議
日時:2017年4月26日(水)・27日(木)9:15~18:00
会場:東京国際フォーラム
来場者:約10,000名(2日間)
企業のマーケティング責任者・企画担当者
企業の宣伝、販促、Web責任者・企画担当者
広告会社、制作会社、マーケティング関連会社
・・・etc.
協賛企業一覧

◆セッションA6 4月26日(水) 14:20〜15:00
マーケティングファネルから考える最新メディア活用法
〜コンテンツを軸に生活者の態度変容を起こす!<広告主からみたケース>

株式会社トヨタマーケティングジャパン 取締役 土橋代幸 氏
株式会社グライダーアソシエイツ 取締役副社長 荒川 徹

生活者のメディア接触環境が変化するなか、認知から購買にいたる、いわゆる「マーケティング(パーチェス)ファネル」が成立しづらくなっている。テレビCMが代表するマス広告が「認知」を担い、ネット広告が最終的な「購買」の瞬間を後押ししているが、その間をつなぐ「理解」や「好意度」、「購入意向」を従来メディアが担えなくなってきています。広告主視点で、その間をどのように埋めていくのか、本セッションでは、トヨタマーケティングジャパンの土橋氏をお招きして、熱く議論しました。

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◆セッションE5 4月27日(木)  13:25〜14:05
マーケティングファネルから考える最新メディア活用法
〜コンテンツを軸に生活者の態度変容を起こす!<メディアからみたケース>

株式会社講談社 ライツ・メディアビジネス局
局次長 兼 第一事業局局次長 兼 広告戦略部長 長崎亘宏 氏
株式会社グライダーアソシエイツ 取締役CCO 開 大輔 氏

テレビCMが代表するマス広告が「認知」を担い、ネット広告が最終的な「購買」の瞬間を後押ししているが、その間をつなぐ「理解」や「好意度」、「購入意向」を従来メディアが担えなくなってきています。
その「ミッシングリンク」をつなぐ試みを積極的に展開しているantenna*と講談社が、メディアを取り巻く環境変化から、コンテンツを軸に態度変容を起こす方法、メディアブランドをどう広告主が利用するかまで、宣伝会議 隂山副編集長をモデレーターにディスカッションしました。

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たくさんのご来場をありがとうございました。

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