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2020.11.20 プレスリリース

ソーシャルグッド応援団体のパブリックマインドと業務提携 〜世の中のソーシャルグッドに挑戦する団体や個人の認知拡大と社会課題解決をサポート〜

株式会社グライダーアソシエイツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社⻑:杉本哲哉) が運営するキュレーションアプリantenna*[アンテナ]は、パブリックマインド(本部:東京都目黒区、代表:岩崎明彦)とともに、世の中のソーシャルグッドに挑戦する団体や個人の認知拡大と社会課題をサポートする取り組みを開始します。
 

 
■両社が目指す世界
パブリックマインドは、<「誰かのためになりたい!」気持ちを、アクションにつなげる>をミッションに、社会課題の解決に向けて活動するNPO法人や社会起業家の方々を支援するソーシャルグッド応援団体です(*2020年11月現在、NPO法人として申請準備中)。パブリックマインド独自のネットワークを駆使し、広報・ファンドレイジング・採用の3つの支援事業を通してソーシャルイシューに立ち向かう団体や個人を発掘し、ユニークな企画を提案していきます。一方、グライダーアソシエイツは、日常生活を豊かにする良質なコンテンツとユーザーとの出会いを創出するキュレーションアプリantenna* の運営や、広告主に対する中長期ブランディング施策の立案支援など、業務提携先となるパートナー企業を巻き込んだ多方面でのビジネスプランニング力を有しています。この両社の特性を活かし、NPO法人や社会起業家と深いつながりのあるパブリックマインドと多角的なソリューション企画力を持つグライダーアソシエイツが協業することにより、社会課題の解決につなげつつ、生活者にとってもソーシャルグッドな関わり方ができる施策を展開してまいります。
 

 
■両社の業務提携スキーム
社会課題の解決に向けて取り組むNPO法人や社会起業家をパブリックマインドが発掘、独自取材を行い、その記事をキュレーションアプリantenna* で配信します。幅広い興味関心を持つユーザーに向けてアプローチすることで、社会課題の認知拡大を狙います。さらに、グライダーアソシエイツが第一線で活躍するパートナー企業と連携することで、記事の配信にとどまらず、既に各種連携展開を行なうCAMPFIREをはじめとしたクラウドファンディング、ウェビナー、さまざまな企業を巻き込んだコラボレーション企画を立案、実行してまいります。
 

 
 
■具体事例:麻布氷川神社

第1弾の施策として、パブリックマインドは麻布氷川神社のファンドレイジング支援を実施することが決定しました。
 
実施の背景:
麻布の総鎮守として親しまれてきた麻布氷川神社(東京都港区)には、昭和初期建造の文化的・学術的に評価の高い関東屈指の 宮神輿があります。東京大空襲を奇跡的に免れて保管されてきましたが、江戸「宮惣」にて 90年ぶりに修復します。戦災で途切れた宮神輿御神幸を復興させるにあたり、この修復費用の応援を広く募ります。
 
キュレーションアプリantenna* では、この取り組みを「antenna* からのお知らせ」枠で配信いたします。

配信日:2020年11月19日
配信URL:https://antenna.jp/articles/11740793
 
 
グライダーアソシエイツとパブリックマインド両社の強みを活かしながら、社会課題の解決につなげつつ、生活者にとってソーシャルグッドな関わり方ができるユニークな施策を今後も展開してまいります。
 
 
 
〈パブリックマインド 団体概要〉
 

 
団体名   パブリックマインド
本部    東京都目黒区
U R L    https://www.publicmind.jp/
設立    2020年5月4日
代表者   代表 岩崎朋彦
事業内容  NPO団体・社会起業家の支援活動
      各種インターネットメディアの企画・製作・配信等

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