symbolic cases.

歌詞と音楽のチカラで、働く人々の心を豊かに彩る「METRO SONGS」プロジェクト

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[ TOKYO METRO ]

日本の通勤時間を、楽しい時間にできないか。J-WAVE、東京メトロ、そして様々なアーティストと共に行ったプロジェクト「METRO SONGS」

東京メトロ様は、電車内の交通広告のあり方に悩まれていました。お客様に、車内空間や交通広告にふたたび注目していただくことはできないだろうか?

一方当社は、世界でも有数とされる日本の通勤ラッシュの混雑具合や、車内での過ごし方に問題意識を持っていました。仮に通勤ラッシュをなくすことが難しいのだとしたら、せめて通勤・通学の時間を少しでも有意義な時間として再定義することはできないだろうか?

そんな思いからスタートした本プロジェクトは、「日々の都市生活をもっと豊かに!」をキーワードに、メディアやアーティストを巻き込んだ立体的なプロジェクトへと発展。

「聴くと自然と前向きになれる」「歌詞を読むと勇気をもらえる」歌や歌詞を東京メトロ全線の車内中づりコンテンツで紹介し、その曲がantenna* アプリやJ-WAVE放送の「METRO SONGS特集」で実際に楽しめるスマホ×ラジオ×車内空間の立体的プロジェクトとして、多くの通勤・通学客の共感を呼んでいます。

summary

Issues

  • 東京メトロ様では、車内での交通広告への注目度を押し上げたいと考えていた
  • 通勤時間の過ごし方を、より魅力あるものに変えたいとも考えていた

Actions

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プロジェクト全体の理念・概要を整理

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関係各社とのミーティングを実施。J-WAVE様の参画決定

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「空間=東京メトロ、企画=J-WAVE、デジタル・全体企画調整=弊社」の体制づくり

Results

  • さまざまなアーティストの歌や歌詞を、東京メトロ全線の車内中づりコンテンツで紹介。antenna* アプリやJ-WAVEの各放送でナビゲーターと連動するだけでなく、参加するアーティスト自らもSNSでの発信を行なうことによって、そのアーティストのフォロワーも巻き込んだ施策となった。
  • 期間中は「中づり」という形がSNS等で大きな反響を呼んだ。